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7th DAY 6月22日

本日も薄曇り。結局朝から雲ひとつないモルディブの空を見ることはなかった。
雨季だからしかたがないと思いつつも残念だ。
最終日は、15時30分にはサーフィンは切り上げて空港のあるマーレー沖に移動する。
18:00には迎えの船がやってくるのでそれまでに荷物のパッキングを済ませておくようにとARATA氏からの指示が出る。

あとは飛行機に乗って成田まで直行なので爆睡するだけだ。
力を残す必要はない。頑張れば、3ラウンドはできるはず。

まずは朝食前の1ラウンド、昨日と同じジェイルポイントで入水。
波のサイズ、胸前後。そこそこ楽しめた。
朝食をとっている間に、意気込みとは裏腹にダラダラとしたブレイクになってしまい皆あきらめモードに・・・

ローカル島に上陸してのんびり買い物でもしようよという話しになりパッキングをはじめた。
しかしレディース陣からまだ入りたいという声があがり、次なるポイントへ移動することに。
北へ行っている時間はないから仕方なく空港方面へと移動し、フルマーレーと呼ばれるポイントへ。

ここは本来ロング向けのメローなポイントとされているが、あまりにもメローすぎたようだ。
リーフで膝前後。それでもつかるだけでもと入水。

ここからマーレーの都会を観光するのかと思いきや、ポイントの前のフルマーレーに上陸。
首都マーレーを見てみたかったが、きっともう船を動かすのが面倒だったに違いない。

首都からはずれたこの場所は買い物をするようなところすら見当たらない。開発途中といった様子で、滑走路のような道路だけ通っている。
歩くこと15分ぐらいやっと建物らしきものが見えてきた。ショッピングモールかなと思ったら団地というかマンションというかそういった棟の集まりだった。
ここの住民用のショッピング街といった建設中の通りが1本。
しかしこちらはテナントが入っていない店ばかりだ・・なんなんだろう?
土産を買いにきたのにそれらしきものを買う店が1件もなかった。

そうこうしているうちに18:00になってしまい空港に向けて荷物を移動しなければならなくなった。
この船ともお別れだ。シェフが腹ごしらえにとホットサンドとアイスクリームを振る舞ってくれた。
最後までイキな計らいをしてくれる。

忘れてはいけないのが、1週間分のツケの支払いだ。
それぞれに成績表が配られる。自分が飲んだ分に10%のチップが加算される。

だんとつトップでオーストラリアから参戦したロッキーの400ドルという支払いだった。
それにしてもよく飲んだよ。おめでとう!!

毎日のベットメイキング&部屋の清掃などのサービスに対してのチップは別途で
1週間分をまとめてキャプテンに支払うことになっている。
滞在中分のチップとして1人20ドルを支払った。

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ありがとう。
Yuki,ISSE,Hatty,Mode,Nady,Hibe,shifa,Ibbe,Husssan

空港へ向かう船の中、皆それぞれ暗闇に浮かぶ陸の光を見ながら無言だった。

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この1週間は夢のようだった。きっとまた来よう。
今回より更に楽しむために。もっと上手くなってまた来よう。

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Thank you My Friends.

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