4th DAY 6月19日
起床は6時。というのも船の運行が朝も6時以降と決められているからだ。
エンジン音が目覚まし変わりとなる。部屋を出て食堂にあがると既に、ポットにコーヒーと紅茶が用意されている。
スリランカのお膝元、紅茶がうまい。いつもはコーヒー党だが、ここにきてから紅茶ばかり飲んでいる。
紅茶を飲みながら天候をチェック。今朝もまたうすい雲が太陽を隠してしまっている。でも雨の心配はなさそうだ。
今朝もまたチキンとコークへ向けて出航。
ポイントにつくまでの間、最上階のデッキではストレッチがいつの間にか日課に。

若干昨日よりサイズダウン傾向にあるものの、胸〜肩の十分なサイズ。天候も回復。陽が射し始めた。
昨日同様、2手に分かれて入水。
たっぷり1Rを終え、希望者でローカル島見学へ。ライトのポイント「コーク」のあるThulusdhoo島へ上陸してみることに。


大半がローカル島へ行ったため、ポイントがすいているのはこの時とばかりに2R目へ行ったのは
あらた、一平、女子ロングトップアマの陽子ちゃん、オースラリアから参加のロッキー。
この波への執着が上達を左右するのだなぁと思いながらも観光へ〜。
観光といってもローカル島なので何もありません。ただこの国の人の暮らしが見てみたいな〜ということで行ってきました。

港となる小さな船着き場。ローカル島ははっきりいって汚い。ゴミがいたるところに落ちている。
狭い島なのだからもっと綺麗にすればいいのに。ちょっと残念だった。


木陰にはハンモックのようなベンチがいたるところに設置されていて、休憩時間なのか大の大人が木陰でのんびり休んでいる。


島内の交通手段は自転車かバイク。どのバイクもピカピカ。ほとんどサビていない。
サビ対策がしっかりされているのだろうか?新品に見えるバイクばかりだ。
HONDAのバイクが多い。スクータチックのフェイスなのに足回りはカブっぽいオフロード仕様のものが主流のようだ。
舗装道路の少ないお国柄なのだろうか?
のんびり島内を歩いて、コークポイントの正面まで行ってみるとR2組がいい波でサーフィンしまくってました。
撮影にはいいポイントです。


迎えの船を待つ間、船着き場ではいつの間にか飛び込み合戦が繰り広げられていました。
後で聞いた話では、船着き場でこういった遊びはしてはいけないそうです。
女性は肌をあらわにしないことがこの国の風習。水着ではしゃいですみませんでしたm(__)m 一同反省。
ちなみに見事なエビぞりダイブで腰を痛めたマユちゃんが優勝です。
船に戻り、再び海へ。
夕方まで、チキン&コークを満喫し本日も終了。
昨日同様のセレブリティーなパーティーの幕開けです。
それにしても皆よく飲むこと。1日でワインのボトルが10本近く空に・・・この国の経済に貢献ですよ。
この旅で初顔合わせにも関わらずそのキャラでチーママ呼ばわりまでされしまったミエちゃんの美人ママぶりの貢献も大きいかもしれません。
すっかり常連客となった番長ゆうじさんも毎晩の出席でちょっとお疲れ気味ですが、この国への貢献は怠りません。

私は、微力ながらこの国の経済に貢献しただけで爆睡〜。