1st DAY 6月16日
成田発13:30のフライトに合わせ湘南出発組は朝7時30分にシェアサーフルームに集合した。前夜にボードなどの積み込み作業はほぼ終わらせていたので余裕はあった。
しかしながら時間になっても来ない男がひとり。今回のメンバーの中で最年少のけんじーがやらかしてくれました。
海外旅行出発の日というのは、緊張感があり昨日は寝られなかったよという話がでるものだが、当日の集合時間に電話で起こされる奴も珍しい。ある意味大物だ。
けんじーには荷物用の車を出してもらう手はずになっていたが急遽プランを変更し、手持ちの車になんとか荷物を押し込むことに。ビップ待遇のけんじーをお迎えに上がりようやく旅がスタート。
教訓その1:集合に遅れそうなやつは徹底マーク。
途中ディズニーランド渋滞に巻き込まれながらも10時30に成田に到着。
今回もクラウンパーキングさんに車を空港までとりにきてもらいました。
駐車料金5,000円

総勢17人の荷物とボード。荷物を預けるまではてんやわんやです。
今回特にオーバーチャージなどをとられるこもなく無事搭乗。基本的には、手荷物以外、2つまで預けられます。
(重量などの制限がありますので確認が必要です。)
今回利用したのはスリランカ航空。
座席の座り心地が今ひとつよくなかった。とにかく狭くて固い。
かれこれ10時間近くのフライトの後、乗り換え地のスリランカ コロンボに到着。
ちなみに土曜出発のフライトだと直行便がないのだそうです。
コロンボでは乗り継ぎだけなので空港のみ。
コロンボで怪しげなトイレに遭遇。トイレの中に空港の職員らしき男が2人。
用たしにきた人に、煙草がすいたいならここで吸わせてやると換気扇の下で待っている。
替わりにチップをよこせと言ってくる始末。喫煙家の肩身の狭さは万国共通のようだ。
無事トランジットを終え、最終目的地マーレー空港までは約50分。
タラップを降り荷物を受け取り税関へ。
モルディブはイスラム教の国家のため、酒やアダルト、豚肉の持ち込みは法律で禁止されています。厳しいチェックが待っているのかと思いきや、あっけにとられるほど簡単に入国となり、ひとまず目的地モルディブに到着。日本時間で夜中の2時。現地時間で夜10時。
空港の外がすぐ港になっていて、各宿泊先ごとに案内人につれられてドニーと呼ばれる乗合い船で各リゾート島へと散らばっていきます。我々一行も、迎えの船で沖に停泊している1週間の宿となる船へと向かいました。
写真で見ていたもののいざ乗船してみると、これまた最高級船で一同ご満悦。
全室シャワー、トイレ、冷房完備。2人部屋で9部屋が用意されていていました。

予算と人数にもよりますがサーフィンサファリはこのクラスの船でないと快適には過ごせないと想います。
大きい分揺れも少ないし、天候が悪いと船内に監禁になるため「ゆとり」は絶対必要です。

ウェルカムドリンクをいただき各種説明を聞いてこの日は終了。
長い1日でした。