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3月3日 DAY26

とうとうこの日がやってきた。
大人になりきれない大人達の夏休み最終日。

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天候は申し分ない。
週末のはじまり。町中がスポーツジムと化す日だ。
早朝から皆さわやかに汗を流している。

風はオフショア。
陸からの風は暖かい。気温がグンとあがった。
残念ながら波は風に消されグンとさがった。

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潮まわりも今ひとつでどこのポイントもわれずらいブレイク。
崖で陸からの風をかわすポイントへ入水。
Swami'sとCardiffの間のパイプスへ。

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波のサイズ、腰。たまに入るセットで腹。
風は強いオフショア。

ひとまずロング、ショートとも楽しめる程度はできたので満足できた。

昼食をとりに宿にもどりボードや荷物のパッキング。
ランチは先日のK-39特製ハンバーグを解凍し、パンにはさんで特製ハンバーガーに。

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購入の最終決断を伸ばしていた物を買いにお店へと向かう。
クォートフィンの5’7のUSEDの板を300ドルでゲット。
この日まで売れずに残っていたということは縁があったのだろう。

他の板は梱包してしまったので、この板でオサム氏と夕方 のBeacon'sで軽く1R。
波のサイズ、もも。たまに入るセットで、腹。
風はオフショア。
面は整っているものの、厚くわれずらいブレイク。
セットを待てば多少走れる波もあった。
邪悪な波でやられっぱなしのBeacon'sが最後にきてやさいし顔をみせてくれた。
これにてカリフォルニアでのサーフィンはおしまい。
波に恵まれた旅だった。

本日のARATA亭のディナーは冷蔵庫の食材を使いきり、今までのお礼にシェフ達をご招待。
メニューはジャーマンポテト、ナスの生姜焼き。

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ディナーを済ませ、ビーサンから靴へと履き替え、サタデーナイトで盛り上がるサンディエゴへ繰り出すことに。

FREE WAY5号にのり南へ40分ほど行けば、サンディエゴのダウンタウンが見えてくる。
都会だ・・・

バーやクラブが密集した繁華街の一角があり、どこも皆綺麗なかっこうをした人でいっぱいだ。
海でみかけるような人種とは異なることにびっくりした。
ひとまずビーサンで来なくてよかった〜

人気クラブの前には行列ができている。
ひとまず調子のよさそうなクラブへと行ってみることに。

エントラスのセキュリティーに見せるID用にパスポートを持っていかなければならないのだが、
明日帰国するのに、もし紛失したらまずのでは?ということで皆で相談しID用にそれぞれ国際免許証を持参した。

これが大きな間違いだった。どこのクラブでもパスポートを見せろといわれ入れてもらえなかった・・・
何件か断られ、最後に敷居の低そうなところにだめもとで行ってみたところ入店ができて一安心。
旅の打ち上げの乾杯をすることができた。

日付が変わったころから、この街は更に盛り上がりはじめている。
店に入ろうと順番を待っている人の列が更に長くなっている。
朝から動きまわった我々はそろそろ充電切れだ。
明日も早いので帰りますかぁとパーキングへ。

SHARE SURF ROOM 代表ARATA氏が車の前でジーンズのポケットに何度も手をつっこんでは中をまさぐっている。

まじですか?・・・

やっちゃいましたか?・・・・

やっちゃいました・・・・・「キー落としちゃいましたぁ」

・・・・・・沈黙。

うん、これも旅ですよ。
ひとまず店に戻って探してみましょう。

下をみながら来た道をひきかえし店までたどり着く。
入り口で手に押されたスタンプを見せたが列の後ろへ並べと言われる。
車のキーをなくしたんだと悲痛に訴えると伝わるものだ。
すっと中へ入れてくれた。受付の女性に聞くとDJが持ってるかもしれないから聞いてみろと。

おっ〜〜〜〜
DJが我らの愛車のカギをすっと差し出してくれた。
神のようだった。

ARATA氏は、「DJに預けておいたのを忘れてた。」と・・・
そういうこにしておきましょう。

今回の夜遊びの教訓。
1. 国際免許証は身分証としては意味をなさない。
2. 車のカギは首から下げろ。
3. 夜遊びはおしゃれをしていけ。海感覚で行くな!!

以 上

AM1:30
宿に戻ると、再びジーンズのポケットに何度も手をつっこんでは中をまさぐっている。
まじですか?・・・

やっちゃいましたか?・・・・

やっちゃいました・・・・・

「携帯おとしちゃったみたい・・・・」

部屋から電話をしてもどこらかも音が聞こえてこない。
パッキングの終わった荷をほどき中をみたがみつからない・・・
まぁプリペイド携帯だからいいかぁと諦めかけた。

出がけに最後の洗濯をしていたことを思い出す。
案の定、乾燥機の中からホッカホカの携帯が出てきました。
もちろんご臨終。

旅にトラブルはつきもの。なんとかなるものです。

こうして大人になりきれない大人達の夏休みは終わろうとしている。
ひとまずケガもなく、クラッシュもなく無事にサーフィン三昧の日々を終えることができたことに感謝だ。

あとは無事に日本へ辿りつけることを祈るのみだ。
とにかくカリフォルニアは最高だった。

また来年来れるようにがんばろう!!

THANK YOU MY FRIENDS!!

コメント

本当に楽しい旅だった!
楽しいことばかりで何から話して良いのか分からないが...とにかく2年ぶりのカリフォリアトリップは格別だった。もちろん波乗りは申し分ないということは言うまでもないが...
仲間とともに他の文化に触れ、感じ、共感し合うということが何よりだ。
この旅で得たモノを今後の生活に取り入れ、又来年カリフォルニアに戻れることを糧に日々精進していこうと思う。
最後に「THANK YOU & LET'S GO BACK TO CA AGAIN MY FRIENDS!」

K-39
 良い旅だったね! また行こう!
『Thank you my friend!!』 笑

TOTHIさん、ARATA、K-39へ
皆とカリフォルニアのおかげて理想的な休暇を過ごすことができました。精神的に充電できたので、仕事にも日常生活にもエネルギーが満ち溢れています。
※カリフォルニアでのサーフィンの感覚が鵠沼で通用するかどうか心配ですね…

楽しく拝見させていただきました。うらやましい。

おさ虫さん
ほんと鵠沼でのサーフィンが心配だね・・・
*満ち溢れたエネルギーを、違う所に使わないように気をつけてね 笑
IRIさん
次回モルジブ予定中、一緒に行っちゃう?

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