2月16日 DAY11
UNSELFISHの社長が日本へ帰国するというので空港まで送ってから1日がスタート。
時間は朝の10時。海岸線を南下しながらENCINITASへ戻ることに。
まずは、空港近くにある エルポ をチェック。
今ひとつの波だったので、1号線をそのまま南へ。

HERMOSA BEACH 、REDONDO BEACHをチェック。
ポイントの名前が変わるだけで、広〜いビーチブレイクが続いている。
波質も大して変わらない。
このまま、一般道で行くと陽が暮れてしまうためLONG BEACH、HUNTINGTON BEACHは次の機会にまわすことに。
一度、FREE WAY405号にもどり、LAGUNA BEACHにある the Surf gallery で開催中のJapanese surf art 展を見に行くことに。
405号からLAGUNA CANYON RD に乗りLAGUNA BEACHのメインビーチへ一直線。
この道は、有料で通行料が4ドルかかります。丘を下ってビーチに出るので、夜景が最高に奇麗な道だそうです。
注意していないと料金所をスルーしてしまいますので、必ず右側にあるTALL GATEという方へおすすみください。
スルーしてしまうと、罰金が上乗せされて日本までおっかけて請求がくるそうです。

LAGUNA BEACHというドラマで見たことがあったが、本当に別世界だ。
海沿いにあるビバリーヒルズといったところだろう。
ビーチには、水着で日光浴をしている人がたくさんいる。ここだけは真夏だった。

JAPANESE SURF ART January 27〜February 25 2007
denjiro sato, taisuke yokoyama, akira kobayashi, mitsuyuki shibata, masanori nishioka, taiji matsuda, koji toyoda
そうそうたる面々だ。とても手が出る額ではないため、DMのみいただいてきた。
ちょっとLAGUNA BEACHで撮影。

PHOTO BY ARATA 「 NATURE 」

海沿いを走る1号線で再び南下して、先日訪れたDOHENY BEACHのある DANA POINTOを通過し、そのままSAN CLEMNTE へ。
お腹も減ったので、SAN ONOFREでサーフした後にいつもいく、『PEDRO'S TACOS』の並びにある、『TASTE OF CHINA』というお店へ。ここはボリューム満点。海に入る前は食べ過ぎに注意。


SAN ONOFRE を一旦チェック。ウネリらしきものはある。まだ風は入ってきていない。
TRESTLESで入るか迷ったが、ENCINITASへ戻りSAWAMI'Sにかけてみることに。
約30分後、ENCINITASに到着。ちょっとの期間離れただけなのに、ホームに戻ったような安堵感をおぼえた。
風は入ってこなかったが、SAWAMI'S&CARDIFFとも、大潮で潮がかなりひいてしまっていてブレイクはよくなかった。
水浴び程度と思い、宿の近くのBEACON'Sというポイント軽くサンセットサーフ。
先日のハードなコンディションと違い、胸〜肩のメローなブレイクでかなり楽しめた。
日没までサーフし帰宅。2泊3日のショートトリップは満足いくものだった。


ビールを飲みながらまったりとしていた夜のこと。
ドアをドンドンと激しく叩く音が・・・
「OPEN THE DOOR!!」と怒鳴ってる・・なんだ?なんだ?
叩く音が増々激しくなる。
恐る恐るドアに近づき鍵穴をのぞくと、そこには銃を構えた警官が2人見える・・
おいおい・・なんだ?なんだ?
「POLICE!! OPEN THE DOOR!! 」警棒でドアを叩いてる。
なんだ?なんだ?
銃口が横を向いている。
隣の部屋だ。
その瞬間、一人の警官がドアを蹴破りはじめた。
もの凄い音だ。2・3発であっという間に分厚いドアを蹴破って2〜3人の警官が隣へ突入していく。
その間何やら怒鳴り声がきこえてくる・・・
隣の住人はジョッシュという気のいいサーファーだ。
ロン毛に口ひげの30代半ばの体格のいい白人だ。
部屋の出入りの際に会うと、今日の波はどうだっただとか明日は波あるかなどと2〜3会話を交わした程度。
こういった強面のタフガイは、海には普通にいるのでこれといって怪しさは感じないやつだったが・・
一体何をやらかしたんだ?

外にはパトカーが3台。ベランダ側にも1台。
サーチライトで部屋を照らしている。
捕まえたのか??逃げたのか??そもそも部屋にいたのか??
こっちの部屋にもくるのか??
そんなことを考えながら、鍵穴から覗いていると、手を後ろでに組み手錠をされたジョッショが部屋から連れ出されてきた。
その後ろに女も連行されてきた。女の手には手錠はされていないようだ。
女には会ったことはなかった。
一体何をやらかしたんだい?ジョッシュ・・
映画のラストシーンでよく見る光景だ。パトカーの後部座席へと乗せられて連れていかれてしまった。
それにしても銃撃戦にならなくて良かった・・・
ここはアメリカ・・安モーテル・・危険がいっぱいということだ。
ここのところ危機感が麻痺していたので、再認識することができた。
もうちょっと緊張感をもたねば。
警察が去った後、管理人さんたちがドアを修理していた。
「何をやったの?」と聞いてみたが、警察は教えてくれなかったらしい。

修理っていってもこんな感じです・・・

コメント
毎日が楽しそうですねー
湘南は昨日 やっと腰
つまらん、、、
次回荷台に関してご報告させていただきます
色々気をつけて
投稿者: matsu | 2007年02月19日 09:31
TOSHIさんARATAさんこんにちは
こんな出来事があるなんてビックリですね。TOSHIさんとATARAさんには何もなかったようで何よりです。
ところでK-39はそろそろ到着でしょうか。彼は英語が堪能なので、旅の幅も広がりそうですね~ 勢いだけのおさ虫ですが、SQ便で26日に到着しますのでよろしくお願いします。
投稿者: 後発部隊 おさ虫 | 2007年02月19日 17:05
matsuさん
荷台に関してのご連絡お待ちしていますね。実物をみましたがいけてましたよ。
おさ虫さん
26日了解です!
k-39も無事に到着し、一気に賑やかになりました。
投稿者: arata | 2007年02月23日 23:36