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2007年02月05日

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California Trip

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2007年2月6日〜3月5日
Californiaへ行ってきま〜す。
ということで上記の期間鵠沼からの波情報はお休みです。すみません m(_ _)m
Californiaへサーフトリップをお考えの方のために、資料となるよういろいろとレポートしていきますので興味のある方はチェックしてみてください。
宿泊施設はモーテルなどの安いところを選ぶため、部屋からの接続は望めません。
スターバックスなどからのアップとなるため不定期ですのであしからず。

それでは簡単に今回の旅の計画を記載しておきます。
San Diego のちょっと上にあるEncinitasに滞在予定。LAXから車で2〜3時間ほど。
ここを拠点にいろんなポイントでサーフィンしちゃいます。

エアチケットの詳細はこちら↓

【シンガポール航空】2月6日〜3月4日で往復 ¥82,190 なり。
 内 訳
  航空運賃: ¥55,000
  空港使用料:¥2,040
  航空保険料:¥1,250
  燃油チャージ:¥15,000
  TAX :¥6,500

それでは行ってきま〜す。

2007年02月09日

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2 月6日 DAY-1

DAY-1

鵠沼を出発し、2時間ほどで成田空港へと到着。
サーファー御用達の『クラウンパーキング』さんに空港まで車をピックアップにきてもらいました。帰りも到着時刻に空港まで届けてくれます。いたれりつくせりとはこの事だ。

★28日間のお預かり&洗車込みでーーーー¥5,900(税込)

ロングボード&ショートボードともオーバーチャージもなく無事搭乗。
8時間後カリフォルニアへと無事降り立ちました。
無愛想な入管に怒りを抑えつつ愛想を振りまきながら無事通過。
ゲートを出ると向かいの壁にレンタカー会社につながる黒いFREE電話があるので
お目当てのレンタカー会社に連絡すると迎えにきてくれます。
今回利用したのは、『SAKURA RENT-A-CAR』スタッフ全員日本語ができます。
トラブルの際に24時間日本語対応してくれるのが心強いです。

ロングボードを中積みできるタイプを希望したところ、あいにく中型のバンがなかったため中型が戻ってくるまで料金は同じで、なんと15人乗りのバンを借りることに。後部座席2列をとってもらい、後ろには着替えルームが完成。これで寒くても平気。
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気になる料金は、
★SAKURA RENT-A-CAR
1-800-222-7333
★28日間(保険にもしっかり入って)ーー1,800ドル
(ちょっと高い・・・セダンならもっと安いです。)
保険の説明もしっかりと聞けて安心です。

お次ぎはプリペイドの携帯電話を購入しに日本人街 Torrance にある『ケータイ屋』へ。
文字通り日本人街には日本人をターゲットにしているお店があり安心して購入できます。

Torrance へは405号(FREE WAY )をSOUTHへ向かって、Crenshaw Bl という出口でおります。
空港から15分ほどです。地図はこちら

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★T-Mobile プリペイド携帯(TAX込)----208ドル
 本体---------------100ドル
 シムカード------100ドル(1年間番号が有効)
ちょいと高いが、合流組との連絡に必要なため購入。

お隣の『NIJIYA』ジャパンマーケットで食料品を買い出し。
店の中は日本で見慣れたパッケージがいっぱい。
お米、納豆、カレーのルー、醤油などアメリカのスーパーで手に入らなそうなものを購入。

これで完璧。
再び405号をSOUTHへ、目指すはEncinitas!!
途中405号から5号へと乗り継ぎ2時間ほどでEnscinitasに到着〜。

湘南でいえば国道134号みたいな通り101st。
101st 沿いのモーテル4件で28日間でいくらになるか聞いてまわり、
もっとも安かったモーテルへチェックインすることに。28日間といえば、上客ですからね。
皆ギリギリのところまで値段を下げてきます。
現金または、トラベラーズチェックで払うと言うと提示額から少しは安くしてくれます。

一番高いところで、2,200ドル(ここは無料で無線LANインターネットのパスをくれます。オーシャンビューで魅力的。でも高いな〜)
中堅で、1,800ドル(インターネット接続不可能。でもスターバックスの近くなので問題なし。でも受付が臭いのでパス)
やはり受付のオーナー婦人が「Welcome back!!」 と迎えてくれた御用達のモーテルが一番安かった。

★28日間--------------1300ドル/1ROOM(TAX込)
 ダブルベッド×1 シングルベッド×2
 キッチン バス トイレ 冷蔵庫 電話 コーヒーメーカー
 鍋や食器などは受付に言えば貸してくれます。
 事務所で使っている無線LANがあるというので部屋から試したが、電波が弱いらしく部屋からの接続は断念。

宿のベットに倒れ込んだ時には日も暮れてしまっていたため、サーフィンは明日へ持ち越し爆睡へ。

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2 月7日 DAY-2

快晴。無風。
日中はTシャツまたはロンTでOKな暖かさ。これで冬なのか?
コーヒーと軽食をとりまずはSWAMI'Sへ。宿からは車で5分ほど。

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セットで肩前後の波。無風、面ツル。ショルダーの張ったいい波だ。
水温もそれほど冷たくない。ブーツなしで問題ない。
ミドルセクションはショートが多いのでアウトのセクションへ。
ここでも、ちょっと長めのショートならばっちり波をメイクできます。
アウトセクションにショートとロングとあわせて15名ほど。
今日は平日ということもあり少なめだという。波がいいからか?ショートもロングも皆うまい。
スプレー飛びまくってます。
1ピークのためなかなか波はとれないが、ジワリジワリとポジション移動。
ドンピシャ文句なしのポジションからセットをつかめば乗れました。
テイクオフ直後にノーズへ移動、指先ひっかけてダウンザライン。
待った甲斐がありました。どこからともなくヒューという声が。
「誰かに誉められるようないい波に乗る」今日の目標達成。

ピークを外すとなかなか波をとれませんが、ビジターだしね、のんびりと初SWAMI'Sを満喫。
3時間ほど入水し、時間は4時近く。
サンセットサーフを楽しもうとお隣のCARDIFFへ。

まずは波チェック。CARDIFFの駐車場へ入るとジョエルチューダーのパパを発見。
ベンチに腰かけ波チェックをしてました。セットの間隔もありアウトに出るのも楽。
セットで肩〜頭。ほぼ無風。奇麗なレギュラーが割れていました。サンセットも最高。
日没までここでもう1ラウンドすることに。
路肩に駐車しにいこうと、駐車場を出ようとしたその時前から来た車を運転しているのは?
お〜なんとジョエルチューダーじゃないですか〜。
しかも入水するようだ。
初日からジョエルと同じ海につかれるなんてなんてラッキーなんだ。
速攻着替えてアウトのピークを目指しパドルアウト。

一番奥のド・ピークからあのかん高い声が聞こえてくるではありませんか。
フォトシューティングに来たようで、カメラマンが2人。
セットが入ると皆がジョエルに波を譲る。というより、ジェエルがいる所がピークなんだ。
一番でかいセットをカメラマンめがけてハングテン。その瞬間にフラッシュがたかれる。
すげぇ〜。カメラマンの後方を陣取り生ジョエルのハングテンを海の中から拝ませてもらいました。
しばらく見ているとARATAくんも臆することなくいいポジションからカメラマンの前をハングファイブで横切ってました。
流石だ。

何本かおこぼれにも預かり、アウトへパドルしていると再びジョエルがセットをつかみ見事なハングテン。
ビデオの中の世界が現実のものとなった瞬間だ。カリフォルニア万歳!!

宿へと戻り、昨日買い込んだ材料でARATAくんがカレーを作ってくれた。
鍋でお米をうまくたけるかちょっと不安だったが大成功!!
最高にうまいディナーにビール。これ以上の贅沢はないと実感。

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カリフォルニアトリップは波にも恵まれ、ジョエルにも会え最高の幕開けとなった。

2007年02月11日

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2月8日 DAY-3

本日も快晴。
昨日のウネリを期待しつつ、まずはSWAMI'Sをチェック。
サイズはセット肩前後と充分残っていたものの、昨日の情報が行き届いたのか、駐車場は満車。路肩も駐車スペースがないほどなので、CARDIFFへ移動。
こちらは、比較的すいていたのでCARDIFFへ入水。
サイズ:セットの間隔はあるが、セットで胸〜肩。
風:無風。面ツル。

河口をはさんで、左側は白い口ひげをたくわえ、腹の出たトドのようなおやじさん達がメローな雰囲気でファンサーフ、右側は注目の若手として先日雑誌にとりあげられていたロコがアグレッシブなサーフィンを。迷わず、メーロな方へと入水。

おやじといえどあなどれない。皆、大きなボードで大きなラインを描きながら優雅にサーフしている。
ボードの上をチョコマカと移動せず、波のボトムからトップへ体重を生かした力強いサーフィンだ。
セットにおいていかれるとトドのような声をだすのがおもしろい。
彼らがこぼした波をいただきながらメローな時間を共有できた。
サーフィンの楽しさを改めて実感した。

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そうこうしているうちにサイズも下がってきてしまったので昼食をとりに宿へ。
お昼は日本から持参した、友人MAXくんからもらった讃岐うどんを食し、次なるポイントSAN ONOFREへ。

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フリーウェイ5号にのり、北へ戻ること30分弱。
SAN ONOFREには、COTTON'S、TRESTLES、CHURCHES、MIDDLES、OLD MAN'Sなどのポイントがあります。
今回はTRESTLESというポイントへ。

ショート向けの波質。
インサイド寄りに玉石があるので入水時は足をとられないように注意が必要。

FEEのかかる駐車場もあるが、ここは節約。
(駐車OKの路駐場所からだとポイントまで15分ほど歩くことになります。)ちなみに縁石に色がついており、赤は駐車禁止となっています。
初のショートボードでのご出勤。
残念ながら西寄りの風とバックウォッシュも入ってしまい、ボヨンボヨンで今ひとつだった。

昨年訪れた際は、ショート向きのパキンパキンのレギュラーに遭遇したらしい。
滞在中に遇えるといいが・・・次に期待。

早々にひきあげEncinitashへと戻り、波チェックのためにGRAND VIEWというポイントへ。
ここは最高のサンセットが拝めるらしい。波ももちろんいいポイントでリッピングの練習になるポイントだそうだ。
写真はこの日のGRAND VIEW。

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本日3R目をやるというのでそのままSWAMI'Sヘ。
ビデオ撮影を決行。SWAMI'Sの波での華麗なサーフィンを後日アップできたらアップします。



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2月9日 DAY-4

本日も快晴。
朝食をとり、まずはSWAMI'Sをチェック。
昨日同様駐車場は満車。路駐スペースもない・・・波が残っているのだ。
CARDIFFへと移動。

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写真は本日のCARDIFF。
こちらは、比較的すいていたのでCARDIFFへ入水。
サイズ:セットの間隔はあるが、セットで胸〜肩。
風:南西寄りのオンショアが吹きだし、多少面がざわついていたがウネリが強くしっかいとしたフェイスがあり充分多楽しめた。

それにしても、皆うまい。とても勉強になる。深いボトムターンからのリップアクション。カットバックからの当て込みなど全てが奇麗。


2時間ほど楽しんだ後、昼食をとりに宿へ。
本日のランチは、ラーメン&ライス。
ラーメンといっても先日NIJIYAで購入したインスタントラーメン。

夕方は再び、SWAMI'Sをチェック。
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波はあるのに、空いてる!!入水決定。
セット、肩前後。
風は南西からの弱いオンショア。
多少面が乱れていたが、セットが入ればロングライド可能。

だんだん、波質にも慣れてきた。
いい感じにメイクできるようになってきた。
日没にて本日は終了。

このままサイズが保たれるといいのだが・・

帰りがけに、食材を購入。
本日のARATA亭のメニューは、生姜焼き!!
鍋でのご飯の炊き方がだんだん上達してます。
最高にうまかった〜。

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2007年02月12日

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2月10日 DAY-5

本日も朝のうちは快晴。
今日からWEEK END。一気に人が増えてちょっとびっくり。
週末を海辺で過ごそうとドッと人が押し寄せたようだ。
CARDIFFの近くのパークには、キャンピングカーやテントなどがびっしりと並んでいた。
ランニングをする人や自転車を走らせる人、とにかくアメリカ人は健康的な生活がお好きらしい。
ただ、走っている姿などが絵になるのが悔しい。

そんな会話をしながらSWAMI'Sをチェックしようと思ったが路肩の駐車スペースさえない程なので素通りしてCARDIFFへ。
なんとこちらも、路肩の駐車スペースさえない程だ。
ピークが少ないから無理して入っても波をとれないので、駐車料金のかかるポイントなら多少人も少ないだろうと思い
SAN ONOFREへ行くことに。

FREE WAY 5号にのり、北へ移動。
今回は SAN ONOFRE SURFING CLUB でも有名なSAN ONOFRE STAE BEACH /OLD MAN’Sと呼ばれるポイントに。
(各ポイントの詳細は後半書くことがないころに紹介することにしましょう)
正解だった。ビーチが広く、ピークも数カ所で割れているので人の多さも感じない。
鵠沼と比べれば、どこもすいていると感じるのだが・・・

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STATE PARK 駐車料金 1day Pass/10ドル
出入り自由。別の場所のSTATE PARKも駐車証を見せればOK

CALIFORNIA SURFING発祥の地といわれるほどメジャーなポイント。
ビーチ前の駐車場はあえて舗装していないのだろう。
昔と今では停まっている車が違うだけといった感じなのだろう。クラシックなイメージが漂う。
なんでもかんでも使い勝手をよくしようと、近代的にすればいいわけではないということだろう。
伝統と自然はこのまま残していってもらいたい。

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波のサイズ、胸〜肩。
風は弱いオンショア。
アウトでセットが割れチョットバックしながらダラダラとなが〜い距離を乗れる感じだった。
ワイキキに入ったことはないが、同じような感じだろうと思う。
とてもメローな波で楽しかった。ビーチが広いのであらゆるレベルの人がいるので入りやすいポイントだと思う。

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風が強くなり面が乱れてしまったので1Rであがり、昼食をとりにSAN CLEMENTEへ。
車で5分ほどにある、『PEDRO'S TACOS』へ。
FISH TACO PLATEとROLL TACO PLATEを注文。どちらも4ドル弱。
海あがりのタコスもまた絶品。


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SAN CLEMENTEにある サーフショップを散策後
ORANGE COUNTY にあるDANA POINT へ(DOHENY STATE BEACH)先ほどの駐車券で入場が可能。
ここは湾になっているので風はかわせていたものの、ひざ前後だった。
比較的小さめの波だがロング向けの形のいい波がたつことが多いそうだ。
今話題のCREMEのロビ−キーガルなどもこの辺りに住んでいる。

ひとまずENCINITASへ戻ることに。
夕方もう1Rをと思っていたが、雲がどんよりとなり風も強かったためENCINITAS周辺のサーフショップ散策へ。
程度の良い中古のショートボードなども200ドルぐらいからあり、手ぶらできて購入というのもいいかもしれない。
日本で買うより確実に安い。

本日はSAN ONOFREでの1Rのみ。身体の休息にはいい1日だった。
明日は日曜なので朝一をねらって早起きをすることにしよう。

2007年02月13日

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2月11日 DAY-6

早起きしたものの朝から小雨が降っていました。
カリフォルニアに雨は似合いません。
雨が降っているということは、低気圧がやってきたということだ。
もしかしたらサイズアップしているかもね。ということでいそいそと支度を整え、宿から歩いても行けるBeacon'sというポイントへ。

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サイズ:オーバーヘッド〜ダブル
風:弱いオフショア

入水時はセットで頭ぐらいだったのがあっという間にオーバーヘッド〜ダブルのセットがドカンドカンと入りはじめ、ちょっとロングでは身動きとれない状態に。朝からアドレナリン放出。ケガをする前に退散。
ロコたちは流石にうまい。キッズたちまでこのサイズをものともせず、楽しんでいた。

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UNSELFISHの社長が買い付けにカリフォルニアに滞在中ということで、Encinitasまで遊びに来てくれた。

Share Surf Roomで取り扱い中の「SAURITCH」のシェイパー Greg Sauritchさんの自宅へ、日本からオーダーしていた板を受け取りに行くというので同行させてもらうことに。

10時に伺う約束になっていたので定刻に自宅へ。
んっ?自宅の電話も携帯もつながらない。
やはりアメリカ人はルーズな人が多いようだ。約束の時間をすっぽかしSWAMI'Sで波乗りをしていたらしい。
戻ってきた時、海から戻って留守電を聞いて、「OH my god」だったよと頭をかかえながら言い訳をしていたが、きっと確信犯だろう。すごいデカイ波だったとうれしそうに言っていた。
この年であの海にパドルアウトしていくのだから流石だ。
Californiaではこの年代のおじさん達が元気だ。

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この写真の少年は誰だか分かりますか?
幼き日のロブマチャドです。アルメリックに移るまでは幼少の頃からSAURITCHのサポートを受けていたそうです。
Greg Sauritchの家はSWAMI'Sの辺りにありロブマチャドも近所に住んでいたそうです。

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Share Surf RoomとUSELFISHのライダー HULK の新しい板、確かに受け取りました!!
我らより先に日本へ行きます。お楽しみに〜

「SAURITCH」オーダー受付中
 お問い合せは、Share Surf Room まで。お気軽にどうぞ。

Greg Sauritchさんの帰りを待つ間に、CARLSBAD PREMIUM OUTLETSへと行ってきました。

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FREE WAY 5号を北へ5分ほど戻った Palomar Airport Rd.という出口付近にあります。
比較的大きなアウトレットモールです。

入っているお店はこちら→

興味のある方は旅の予定に加えてください。
(ブランド物に縁遠いサーファーにとってはあまりおもしろくない所ですが、サーフショップやVANSのアウトレットがありました)

夕方、天候も回復。
ARATAくんは太いリーシュにつけかえてSWAMI'Sへ入水。(←これだけで分かりますよね?)
YOjibeiさんのご希望に応えてショートボーダーのライディングをビデオにおさめようとしましたが、あまりに逆光が強く撮影できませんでした。ごめんなさい。また撮りますね。

その代わり写真を何点かセレクトしましたのでご覧ください。これぞCalifornia!!

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2007年02月14日

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2月12日 DAY-7

雲の多い朝だったがしばらくすると夏のような日射しがさしてきた。天候は申し分ない。
昨日のウネリの残りを期待してSWAMI'Sへ。

若干落ち着いたものの、セットで頭。
風はほぼ無風。
平日といえど波がよければ人は多い。特にショートボードが多かった。
ワンピークの争奪戦は凄まじい。せりあがった波のピークからボトムまで一直線に降りたかと思うとそのままフェイスをかけああがり、波のトップでリッピング。再びボトムまでおり、前傾姿勢になったかと思うと深いボトムターン。波のトップへ戻りそのままカットバック&リエントリー。見ているだけでも勉強になる。

残念ながら、すぐそこにいい波がブレイクしているのに手が届かずじまいだった。
おこぼれを何本かいただき終了〜。
またもやオンショアが入ってきてしまった。 Californiaはこの風がくせ者だ。

消化不良のため風がかわせるポイントを探して、ラホヤ(La JJoya)へ行ってみることに。
FREE WAY5号をSOUTHへ。 SAN DIEGO方面へ20分ほどLa JJoya VILLAGE DR. というところで降りLa JJoya shores/scripps 〜 Pacific Beach までを車で流しながらサーフショップなどを散策しがてらのんびりと見てまることに。
写真はLa JJoya shores/scripps

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残念ながら風がかわせるポイントはないようだ。
サイズはあるものの、風の影響をもろに受けた、ワイドな風波となっていた。
La JJoya shores/scripps周辺は、大学が近くにある様子だった。学生館みたのが近くにあって、週末で波がよかったりすると学生がいっぱいで賑わうんだろうな〜といった感じを受ける。勉強とサーフィンを両立させるにはいい環境だ。

La JJoya shores/scripps 〜 Pacific Beach までの間には、WINDASEAやBIG ROCKなどのリーフブレイクなどのポイントが点在する。これらのポイントはリーフポイントでローカリズムが強く、ビジターには難しいポイントとして知られている。

Pacific Beach周辺まで来てしまえばストリート沿いにいろんな店が立ち並び、リゾート的な要素が多い。
ビーチブレイクで開けたイメージだ。
この日は風波でワイドなブレイクで今ひとつだったが、Pacific Beachの北よりにある TOURMALINE SURFING PARKというポイントはロング向けのメローな波があるそうだ。

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Pacific Beachは街も開けていてまた来たいとおもわせる場所だった。

Pacific Beachを後にして、波チェックをしがてらEncinitasより北にあるOCEANSIDEへと足を伸ばしてみた。
OCEANSIDEはビーチブレイクでひとたびサイズがあがるとパワフルなチューブをまくのでも有名。
予想通り風の影響を受けたコンディションで誰もサーフしていなかった。

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OCEANSIDEにはドナルドタカヤマのお店があることでも知られている。
残念ながらドナルドタカヤマに遇うことはできなかった。運がよければ遇えるかもしれません。
中古ボードなどもありチェックしてみる価値はあります。掘り出しものが見つかるかもしれません。
店は10時〜16時まで。こちらのショップは結構閉まるのが早いです。夕方サーフィンできる設定してあるのでしょうね。

結局夕方に、CARDIFFに戻り風波の中ショートボードで1R。見ためよりハードでした。
それにしてもロコたちはうまい。掘れたセクションから軽々とテイクオフしていく・・・
鵠沼ばかりでサーフィンしているとハードな波には対応できないと実感。うちひしがれた1日だった。

本日ARATA亭のメニューをご紹介

◎モーニング
 塩おにぎり(味のりつき)&緑茶

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◎ランチ
 ホットドックサルサソース(コーヒーつき)

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◎スペシャルディナー
 ポークステーキ(ガーリック風味)
 ゴルゴンゾラー&サラダ
 ライス&焼きおにぎり
 ビール
 カリフォルニアワイン付き(赤)

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波が今ひとつだと余力が食へといくのがお分かりかな?

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2月13日 DAY-8

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本日も朝一を狙って6:30に起床。
支度をしながらふと窓の外を見ると、朝から風が吹いている。
西からのオンショアだ。あ〜あという感じだ。
ひとまず、支度を整え波チェックに。

SWAMI'Sをまずはチェック。駐車場がすいている・・・
風の影響を受けたダラダラとしたジャンクなコディション。なんとか選んでテイクオフのみかな〜?といった状況。
(鵠沼だったらひとまず入っているかもしれないが、サイズのある波ばかりだと贅沢になるものです)
誰もサーフィンしていない。でかい分にはいくらでも人はいるが、小さくなると見向きもしないようだ。

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既に1Rを終了しウェットから着替えていいる人達がいる。
こんな状況で入っていたのは?やはり日本から来たサーファーだけのようだ。

SWAMI'Sはパスして一応 CARDIFFをチェック。誰も入っていない。
BEACON'Sも一応チェックしたがノーサーフ。
宿へと戻る。

今日はノーサーフな1日となりそうだ。
午前中は、ブログのアップやメールのチェック。
滞在中の部屋からなんとかネットがつながるようになり一安心。
ただ、電波が弱いようでつながったり、つながらなかったりと満足のいく環境ではない。

お店が開く時間を見計らい、近所にあるLONGBOARD GROTTOというSurf shopへ。

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このお店、なかなかおもしろい。雑貨や書物など品揃えが豊富で、じっくりと見ていると時間の経つのを忘れてしまう。
まるでサーフィン関連のおもちゃ箱といった感じでとても気に入ってしまった。

そうこうしているうちにお腹が空いてきたのでランチに。
本日のARATA亭のランチは、ラーメンライス。
具はベーコンとタマネギ、ピーマンの炒めもの。
焼きおにぎり付き!!
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大変おいしゅうございました。

午後から「SAURITCH」のシェイパー Greg Sauritchさんにアポをとり早速ボードのオーダーへ。
今回は波もないので時間通りに遇うことができました。
Share Surf Roomのお客様からのご依頼分のロングボードをオーダー。
とても親切に対応してくれました。できあがりをお楽しみに!!

本日はノーサーフを決定し、身体を休めることに。
友達のマツさんからのご依頼分のピックアップトラックのキャリアを探しに!!
(ちゃんと探してますよ〜。今のところ見つかってませんが・・、田舎のせいかカーショップがあまりないんです。)

明日はバレンタインデー。
アメリカでは、男性から女性に花を贈るのが習慣のようですね。
日本のように告白の意味ではなく、感謝のしるしとして。

そこでプランナーARATAの登場です。
いつもお世話になっている宿のおかみさんへ花を贈りましょう!!ということに。
宿のとなりの花屋で15ドルで適当な花を生けてもらいました。タラ〜ン!!

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早速手渡すと、はじめは分からないようだったが Oh!! Tomorrow is Saint Valentine's day!!
といって満面の笑顔で喜んでくれました。こちらに来てはじめての『ハグ』をいただきました。

いいですね。人の笑顔って。記念日でお困りの際はプランナーARATAへ。

気分よく、陽のあるうちからワインをいただいちゃってま〜す。
すみません m(__)m

本日のARATA亭のディナーはトマトソースのスパゲティ。
じっくりと煮込んだコクのあるトマトソースは絶品です。ヴォ〜ノ〜

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2007年02月18日

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2月14日 DAY-9

本日は昨日の風波の残りを狙って6:30に起床。
風は止んでいる。

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いつものように、SWAMI'Sをチェック。
駐車場は空いている・・波がよくないようだ。
潮が多いのか今ひとつブレイクしていない。

SWAMI'Sはパス。CARDIFFをチェクしたが今ひとつ楽しそうじゃない。

ちょっと遠征して、SAN ONOFREへ行くことに。
FREE WAY5号にのりNORTHへ。
10ドルを払いSAN ONOFRE STATE PARKへ。
先日入ったTRESTLESとOLD MAN'Sの間に、CHURCHESというポイントがりそこに行ってみることに。
CHURCHESの前の敷地は軍の関係者のみしか車で乗り入れることができないので、一般の人はSAN ONOFRE STATE PARKに入れ
浜をトコトコと10分ほど歩くことになる。
OLD MAN'Sは今ひとつブレイクしていないが、双眼鏡でCHURCHESをチェックすると奇麗なレギュラーが割れている。

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当たった!!

近づいてみると、サイズ:セットで肩〜頭。フェイスの張ったレギュラーのマシンブレイク。
風はほぼ無風。
サーファーは全部で4人。他はみなおじいさん達だった。
ここのところダウン気味だったところを一気にアゲアゲにしてくれた。

ピークまで200メートル近くパドルし、ワンパドルでテイクオフ。
インサイドまで乗り継ぎ再び200メートル近くパドル。1度もくらうことなく、ニーパドルでのんびりとピークに戻ることができる。
延々この繰り返し。時計まわりに皆が順繰りに波にのる。
最高の天気で、最高の波。ボラではなくイルカが2メートル先でジャンプした。この旅にきてから2回目の出会いだ。
3時間以上この状況が続いた。

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そうこうしていると再び西からのオンショアが強くなったのであがることに。

UNSELFISHの社長がサンタモニカに滞在しているので、そちらにお邪魔して北のポイントを攻めてみることに。
SAN ONOFREからFREE WAY 5号→405号→10号と乗り継ぎ、MALIBUへ。サンタモニカ近郊に近づくにつれ渋滞がひどい。
アメリカは本当に車社会だな〜と感じる。

※CARPOOLS ONLY という看板のあるFREE WAY では(一番左のレーン)2人以上の同乗者がいる車専用のレーンがもうけられている。
渋滞を横目に追い越していくのはとても気持ちがいい。罰金が高いのか違反する車は見かけない。
一般道では、州にもよるらしいが右折は赤信号でも一旦停止で曲がることができます。

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サンタモニカを過ぎ、トパンガというポイントを過ぎ目的地 MALIBU へ。

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MALIBUは夏ウネリに反応するポイントなので、この季節は期待はできないと聞いていたがひとまずチェックしにいってみることに。
他のポイントはもろにオンショアを受けてしまっていたが、 MALIBU は風をかわすのが面が整っていた。
サイズは小さいが、形のいいレギュラーがブレイクしている。
サイズ;ひざ〜もも サーファー:5人
風はサイドオンだが、それほど面には影響がでていない。
ひとまず入ってみることに。ひざ波と侮ることなかれ、テイクオフさえしてしまえば長〜いレギュラーが続く。
ここのところデカ波ばかりだったので、とてもメローなサンセットサーフィンができた。
こんなこともあるんだね〜と MALIBU を満喫。人が少ないっていいもんだ。夏ではこうはいかないだろう。

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本日はレギュラーづくめのアゲアゲの1日だった。

夜はUNSELFISHの社長と「寅福(TORAFUKU)」という日本食レストランでディナー。
ちょっとお値段は高めですが、ボリューム満点でした。

www.torafuku-usa.com
10914 W.PICI BLVD. LOS ANGELES,CA 90064
TEL:310-470-0014


2007年02月19日

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2月15日 DAY-10

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昨日からサンタモニカのVENICE周辺に滞在中。
Encinitas周辺からすれば都会だ。とにかく車が多い。朝、夕のラッシュ時の混みようは半端じゃない。
気候も北へあがった分寒くなったように感じる。朝、夕は冬なんだと実感させられる。
しかしながら日中はTシャツじゃやないと耐えられない。
LAについてからずっとビーサンだ。LAの冬っておかしな気候だ。

朝一は、LAXからほど近い、ELPORTE (エルポ)というポイントへ。
ビーチブレイクで、ショート向きの掘れる波が多いそうだ。
見渡すかぎり、ビーチが続いているので空いているところを探せばサーフできそうだ。
波がいいと駐車場はすぐいっぱいになってしまう。
パーキングメーターなので回転率はいいのかもしれない。

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今朝のエルポは昨日の風波の残りもあり胸〜肩の速めのブレイク。
風は無風。ショート向きの波だ。

昨日のMALIBUのような小さくてもフェイスがはっていて、ロングライド可能な波を求めて、さらに北へ行ってみることに。

サンタモニを通過し、海岸沿いを走る1号線でTOPANGA(トパンガ)、MALIBUをチェック。
昨日の波は消えていた。
そのまま海岸沿いに1号線を北上し、VENTUREに行ってみることに。

VENTUREはこの季節でも、ショートやロングでも楽しめる波がたつことが多いという。

MALIBUから1号線を北上していくと、ちょうど郡の境目にあることからCounty Lineと呼ばれるポイントが見えてくる。
突き出た岸壁の先端からからパーフェクトなレギュラーの波がブレイクするという。

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このお店、見覚えのある人はいますか??

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そう映画ハートブルー/Point Breakでキアヌリーブスとヒロイン役の女の子がはじめて出会うシーンで使われたお店。
彼女がこのカフェで働いていたんだったと思います。

ポイントの前には4〜5台ほどの駐車スペースと仮設トイレが用意されています。

そのまま1号からFREE WAYにのり更に北上。
California Street. という出口で降りて左にまがると開けたビーチがり、VENTUREに到着します、
整備されたビーチでそばにピアもあり雰囲気も、波質もいい感じでした。

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ここまで来たら、RINCON を見ずには戻れないということで、FREE WAYに戻り更に北上。
ものの5〜10分ほどで左手に突き出した半島部分が、かの有名な RINCON POINTです。
FREE WAYをBATES RDとう出口で出るとすぐパーキングに入れます。
そこに車をとめトコトコと砂利道を下っていくとRINCON POINTに到着します。

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パーフェクトなレギュラーブレイクが幾重にも重なる写真を見たことがないですか?
条件が整うとすさまじいスーパーブレイクを見せるポイントです。

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打ち上げられた流木の大きさをみるだけでその波の威力が伝わってきます。
浜には流木で作ったビーチバムなどもあり、雰囲気があります。

幸い波が小さいので、のんびりと入水することに。
インサイドは、MALIBU 同様ボーリングの玉大の石がゴロゴロしています。
波のサイズ、もも〜腰。
サーファー:4人

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マリブ同様、小さくても形がよく、ノーズにかけたまま長〜い距離をクルーズすることができます。
このサイズであんなにロングライドできるということは、一度サイズがあがったらどうなるんだろうか?
一度味わってみたいものだ。でもインサイドでは喰らいたくなはないな・・・

RINCONを満喫し、サンタモニカへと戻ることに。
途中腹ごしらえに寄った、BOSTON MARKET。
まだチェーン展開が少ないようだが、鶏肉好きにはたまらない注目のお店だ。
クゥオターサイズで充分なボリューム。お好みでマッシュポテトなどのつけあせをチョイスしてワンプレートでいただきます。
FREE WAY 101号の POSAS RD. 出口付近のモールの中にあります。

詳しくはこちら
www.bostonmarket.com

渋滞に巻き込まれつつ、日暮れ前までにスタート地点のELPORTE(エルポ)に到着。
もう1Rとしようかと思っていたが、風も入り今ひとつのブレイクだったので断念。

サンタモニカのメインストリートを観光に。
買うものもないので、メインストリートをただブラブラとお散歩。

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夜は、USELFISHの社長とお友達のミッチーさんと、ASANEBO という居酒屋へ。
場所はユニバーサルスタジオの方だといっていたがよく分からなかった。
ここで初のカリフォルニア巻きなるものを食す。
カニカマとアボガドとなんかつぶつぶした‘とびっこ’をのりで巻物にしていた。
本来は、のりが内側にあり、一番外側に白ゴマがふってあるのが一般的らしい。

頑固な寿司職人さんのお店などでは、カリフォルニア巻きなどのアメリカ産のメニューはおかないそうだ。
入店時に確認されるという。それぐらいアメリカの寿司業界では一般的なもののようだ。

このお店、日本人シェフがいるだけあってとてもおいしいお店だった。

ASANEBO
11941 VENTURA BLVD. STUDIO CITY ,CA 91604

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2月16日 DAY11

UNSELFISHの社長が日本へ帰国するというので空港まで送ってから1日がスタート。
時間は朝の10時。海岸線を南下しながらENCINITASへ戻ることに。

まずは、空港近くにある エルポ をチェック。
今ひとつの波だったので、1号線をそのまま南へ。

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HERMOSA BEACH 、REDONDO BEACHをチェック。
ポイントの名前が変わるだけで、広〜いビーチブレイクが続いている。
波質も大して変わらない。

このまま、一般道で行くと陽が暮れてしまうためLONG BEACH、HUNTINGTON BEACHは次の機会にまわすことに。
一度、FREE WAY405号にもどり、LAGUNA BEACHにある the Surf gallery で開催中のJapanese surf art 展を見に行くことに。

405号からLAGUNA CANYON RD に乗りLAGUNA BEACHのメインビーチへ一直線。
この道は、有料で通行料が4ドルかかります。丘を下ってビーチに出るので、夜景が最高に奇麗な道だそうです。
注意していないと料金所をスルーしてしまいますので、必ず右側にあるTALL GATEという方へおすすみください。
スルーしてしまうと、罰金が上乗せされて日本までおっかけて請求がくるそうです。

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LAGUNA BEACHというドラマで見たことがあったが、本当に別世界だ。
海沿いにあるビバリーヒルズといったところだろう。
ビーチには、水着で日光浴をしている人がたくさんいる。ここだけは真夏だった。

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JAPANESE SURF ART January 27〜February 25 2007
denjiro sato, taisuke yokoyama, akira kobayashi, mitsuyuki shibata, masanori nishioka, taiji matsuda, koji toyoda

そうそうたる面々だ。とても手が出る額ではないため、DMのみいただいてきた。
ちょっとLAGUNA BEACHで撮影。

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PHOTO BY ARATA 「 NATURE 」

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海沿いを走る1号線で再び南下して、先日訪れたDOHENY BEACHのある DANA POINTOを通過し、そのままSAN CLEMNTE へ。
お腹も減ったので、SAN ONOFREでサーフした後にいつもいく、『PEDRO'S TACOS』の並びにある、『TASTE OF CHINA』というお店へ。ここはボリューム満点。海に入る前は食べ過ぎに注意。

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SAN ONOFRE を一旦チェック。ウネリらしきものはある。まだ風は入ってきていない。
TRESTLESで入るか迷ったが、ENCINITASへ戻りSAWAMI'Sにかけてみることに。
約30分後、ENCINITASに到着。ちょっとの期間離れただけなのに、ホームに戻ったような安堵感をおぼえた。

風は入ってこなかったが、SAWAMI'S&CARDIFFとも、大潮で潮がかなりひいてしまっていてブレイクはよくなかった。
水浴び程度と思い、宿の近くのBEACON'Sというポイント軽くサンセットサーフ。
先日のハードなコンディションと違い、胸〜肩のメローなブレイクでかなり楽しめた。
日没までサーフし帰宅。2泊3日のショートトリップは満足いくものだった。

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ビールを飲みながらまったりとしていた夜のこと。
ドアをドンドンと激しく叩く音が・・・
「OPEN THE DOOR!!」と怒鳴ってる・・なんだ?なんだ?
叩く音が増々激しくなる。

恐る恐るドアに近づき鍵穴をのぞくと、そこには銃を構えた警官が2人見える・・
おいおい・・なんだ?なんだ?
「POLICE!! OPEN THE DOOR!! 」警棒でドアを叩いてる。
なんだ?なんだ?

銃口が横を向いている。
隣の部屋だ。

その瞬間、一人の警官がドアを蹴破りはじめた。
もの凄い音だ。2・3発であっという間に分厚いドアを蹴破って2〜3人の警官が隣へ突入していく。
その間何やら怒鳴り声がきこえてくる・・・

隣の住人はジョッシュという気のいいサーファーだ。
ロン毛に口ひげの30代半ばの体格のいい白人だ。
部屋の出入りの際に会うと、今日の波はどうだっただとか明日は波あるかなどと2〜3会話を交わした程度。
こういった強面のタフガイは、海には普通にいるのでこれといって怪しさは感じないやつだったが・・
一体何をやらかしたんだ?

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外にはパトカーが3台。ベランダ側にも1台。
サーチライトで部屋を照らしている。

捕まえたのか??逃げたのか??そもそも部屋にいたのか??
こっちの部屋にもくるのか??
そんなことを考えながら、鍵穴から覗いていると、手を後ろでに組み手錠をされたジョッショが部屋から連れ出されてきた。
その後ろに女も連行されてきた。女の手には手錠はされていないようだ。
女には会ったことはなかった。
一体何をやらかしたんだい?ジョッシュ・・
映画のラストシーンでよく見る光景だ。パトカーの後部座席へと乗せられて連れていかれてしまった。
それにしても銃撃戦にならなくて良かった・・・

ここはアメリカ・・安モーテル・・危険がいっぱいということだ。
ここのところ危機感が麻痺していたので、再認識することができた。
もうちょっと緊張感をもたねば。

警察が去った後、管理人さんたちがドアを修理していた。
「何をやったの?」と聞いてみたが、警察は教えてくれなかったらしい。

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修理っていってもこんな感じです・・・

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2月17日 DAY12

こちらに来てから2度目の週末を迎えた。
天気は最高。夏のようだ。
こちらは、月曜がPresident Dayという祝日のようで今日から三連休ということになる。
案の定どこも人でいっぱいだ。

現在大潮で満潮8:00頃、干潮時刻15:00頃。
朝はどこのポイントも潮が多く割れずらく、今ひとつだった。
一通り見た中で比較的できそうなポイントで1R入ることに。

SWAMI'SとCARDIFFの間に、パイプスとよばれるポイントがありそこに入水。

SWAMI'S同様に浜までは崖につくられた長い階段を降りていく。
海からあがって疲れきった体にはこたえるんです。この階段が・・・
波のサイズ:肩前後
風はオフショア。
ピークが何ヶ所かあり人もばらけて、比較的楽しめた。
気づけば3時間弱入っていた。

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ここでひとつマメ知識を。
STATE PARKと表示されている駐車場には、許可証をもった車しか停められない。
係員がいて入場料をとられるところであれば、料金を支払えば停めることができます。
CARDIFFもそうだが、駐車場の入り口にゲートはあるが係員がいないため、出入りは自由なので知らずに停めてしまうと罰金をとられます。
停まっている車のバックミラーには黄色い許可証が下げてあります。
ゆえにビジターは路肩に駐車するわけです。赤い縁石以外であれば駐車違反はとられません。
(赤意外の色についてはそれぞれに意味があるようなのでお調べください)

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夕方は昨日同様、Becon's をチェックしたが昨日ほどよくないので、お隣のGRAND VIEW POINTへ。

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こちらも同じような感じだったが、空いていたのでGRAND VIEW POINTで入水。
潮が動き、入ったときよりどんどん形が整い 肩前後のロングライド可能な波となった。
風も入ってこず、昨日同様の最高のサンセットサーフとなった。
イルカが2頭寄り添いながら2〜3メートル近くまで来てくれた。
皆、サンセットを見にこのポイントに集まるようだ。

本日のARATA亭のディナーは、ビーフステーキ。
野菜炒めの付&カリフォルニアワイン(赤)つき。

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2007年02月22日

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2月18日 DAY-13

日曜の朝。ストイックな外人さんたちがたくさん出没する日だ。
ARATA亭のぶれっくふぁ〜すとは、おにぎりとベーコンエッグ。
ブロコッリーと完璧な朝食。

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さぁ今日も行きましょう!!といそいそと支度してルーティーンとなったポイントをチェック。
風は弱いオフショア。面ツルだが、満潮とかさなりどこも潮が多く割れずい。
今ひとつのブレイク。

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※写真はSWAMI'Sからパイプスをチェック

昨日の午前中に入ったパイプスならなんとかできそう。
せっかく早起きしたが、もう少し潮がひくまで待ちますか〜。

ここが本日の判断ミスをしたところ。
ここのとこと無風続きだったので、まさか悪夢のオンショアがこの後入ってくると思っていなかった。

一旦宿に戻りまったりしてから、いざ入ろうと部屋を出てポイントについた時にはどこもワイドでジャンクなコンディションになっていた。
風がかわせるポイントがないのが悩みどころ。

OCEAN SIDE でアマチュアの大会がやっているというのでちょっと見に行くことに。
FREE WAY5号にのり15分ほどでOCEAN SIDE PIERについた。

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サイズは胸〜肩あるものの、こちらも風の影響を受けワイドなブレイクに。
OCEAN SIDE HARBORなら風がかわせるかと思ったがこちらも同じだった。

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波のいい日ならレギュラーが良さげなポイントだ。後日狙ってきてみることにしよう。

OCEAN SIDE のSHOPを何件かチェック。
ドナルドカヤマの店を先日訪れた際に気になっていたTAKAYAMAの中古の板を再度チェックしにいったが売れてしまっていた・・・

その他のショップでも目をつけていたJCの中古のショートも売れてしまっていた・・・

直感を信じて迷わず買えっ!これが買い物の基本だと実感。
今日は判断ミスに泣かされた日だった。

ランチは何故か無性にバーガーが食べたくなり、バーガーキングへ。
ダブルワッパーをほうばり満足感。

風も止みそうにないので、本日は休息日にすることに決定。

ARATA亭のシェフは陽のあるうちから、のんびりと赤ワインを片手にビーフシチュー造り。
じっくりコトコトと煮込んでいきます。


洗濯をしたり、SURF-DVDを見たり、本を読んだり、メールチェックやブログアップをしながら、のんびりとした日曜の午後を満喫。
こんな1日もいいもんだ。

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2月19日 DAY14

ゆっくりと体を休めた朝の寝起きはいい。
しかしながら、聞こえてくる車のタイヤの音が湿り気を帯びている・・・
雨だ。かなり降っているようだ。サイドオンの風も吹いている。
一気にテンションが下がってしまった。

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ゆっくりと朝食をすまし、窓の外を眺めながらコヒーのおかわり。
天候の回復を待ちながら、好きな音楽をかけ、日本から持ってきた小説を読みふける。
こんなゆっくりした朝もいい。自然が相手、なるようにしかならない。

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昼が近づくにつれ日射しが戻ってきた。
風は依然として吹いている。
低気圧がぬけたのか?波を見るまでがドキドキだ。

ARATA亭本日のランチは、昨日のご飯の残りでチャーハン。
電熱でもパラパラのチャーハンにするとは、あっぱれ!!

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腹も満たされ、いざ出陣。
残念ながら入る気持ちを砕く風と波・・・大時化だ。
まるで日本海のようだ。どこもNOBODY SURF状態。

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こんな日はのんびりとサーフショップめぐり。
どこの店も冬ものから夏ものまで置いてある。気候のせいだろうな〜。
セールもの以外は大して安くはない。物欲を刺激するものはあまりない。

なんだかんだと夕方になってしまい、あきらめかけたその時ふと外を見ると風がやんでいた。
時間は4:30分。まだ行ける。ひとまず入水したい。
車を飛ばして近場のポイントBEACON'Sへ。
風が止み落ち着きを取り戻しつつあるように見えたが、見た目よりハードな波だった。

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波のサイズ、肩〜頭。
ブレイクは定まらないが切れ目ある。
サーファー:我ら2人 + 1人

ちなみにもう1人は、トランクス一枚で入ってました。雨上がりで水温はいつもより低かったのに・・・
こんな波でも入るやつは変り者だということだろう。納得・・

アウトまでパドルするのにヒーヒーいいながら、たまにセットがくると「@×△□」とわけのわからないことを大声で叫びながらも、自分のおかれた状況を楽しみました。
なんとか何本か乗り1日を無事終了。

本日のディナーは昨日からARATA亭シェフがコトコト煮込んだ牛肉スープ。
スープに肉の旨味が溶け出し、シェフも自画自賛の納得の一品。
ビールのおつまみにジャーマンポテトもつきました。いや〜うまかった〜。

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2月20日 DAY15

本日は合流組の大型台風K−39が午前11時10分着の便で到着予定。
LAX へピックアップへ行く前に昨日の風波の残りに期待して朝の1Rへ。
風は止んでいる。

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近場のBeacon'sへ。
波のサイズ、肩〜頭
風は弱いオフショア。面は整っている。
見た目以上にハードでしたが、切れ目もありいい感じでの1Rを終了。
一路LAXへ。

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時間通りにスーパーハイテンションK−39を無事ピックアップ完了。
旅に新たな風(暴風)が入った。
中型車が用意できたとの連絡を受け、レンタカーのチェンジ。
大型車のままの方が使い勝手はいいのだが、燃費を考えチェンジ。
ここでガス食い虫のバンにさよなら。

前日の徹夜から計48時間寝ていないという男を乗せ405号を南へ。
途中、先日訪れることのできなかった Huntington Beach へ寄り道。

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メインストリートには大型サーフショップが軒を連ね、まさに観光ムード満載といった感じです。
風が入ってきてしまっていて波は今ひとつだったので、そのまま南へ。

SAN CLEMENTE でFREE WAYを降り、Icons of Surf というサーフショップをチェック。
板の取り揃えがなかなかいいと評判です。
この店の並びにロビー・キーガル/クリームが店を出したというので行ってみることに。

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残念ながらお休み?ただ海に入っているだけ?
ようわかりませんが、ガランとした贅沢な店の陳列でした。
また行ってみようと思います。

風が少し止んできたので、そのままSAN ONOFREをチェック。
波はそこそこある。悩んだ結果、OSEAN SIDE HABORに行ってみることに。
残念ここは風の影響がまだ残っていてジャンクなコンディション。

裏目に出たか?SWAMI'Sをチェックしたが今ひとつ。人も多い・・
今朝はいったBEACON'Sのお隣のGROUNDVIEWへ入水。

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波のサイズ、胸〜肩。
風は弱いオンショア。
風の影響を受けブレイクが今ひとつ定まらないが切れ目を選べばなんとかできました。

さすがに長旅の疲れの見えるK-39くんにはちとハードなスタートとなったようですが、
「気持ちいい〜〜〜」と叫んでいました。

ARATA亭も賑やかになり、増々料理に磨きがかかることでしょう。

2007年02月24日

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2月21日 DAY16

6:30起床。
3人で迎える朝は新鮮だ。

いつもの波チェックが3人だとまたひと味違う。

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今朝はどこもサイズダウン気味。
天候:快晴
風:弱いオフショア
久しぶりにCARDIFFに入水。

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面は整っている。
波のサイズ:腹〜胸
たまに入るセット肩。いつもよりサイズがないせいか、人が少なくのんびりサーフにはもってこい。
ワンピークながら充分楽しめた。

お昼は宿にもどり、讃岐うどん。(月見)
こちらでは、生卵を食べる習慣はないので、ちと不安。卵の黄身の色がワントーン明るい・・・
まぁ大丈夫だろうとおいしくいただきました。

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海が好きでご紹介しているフォトグラファーのTAKAAKI KANEKOは、Christensonの日本人ライダーでもあり彼の紹介で、午後からSan DiegoにあるChristensonのシェイプルームにお邪魔してきました。

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幸いChrisにも会うことができ、シェイプルームを見せてもらいました。
こちらのSURF SHOPなどで、1200ドルクラスの人気シェイパーです。

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夕方にSWAMI'Sに戻り1R。
波のサイズ、腹
たまに入るセット胸〜肩。
風は弱いオンショア。ちょっと面がざわついていたが、このサイズだと人も少なくピークをとりやすく楽しめた。

今日は両ポイントでイルカにも会え、いい1日だった。

ARATA亭に新米シェフが加わった。

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本日は新米シェフが自慢の腕をふるって、ビッグハンバーグ!!
300グラムはあろうかという代物だ〜。最高においしかった。

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2月22日 DAY17

Christenson が明日は雨が降るといっていた。
朝、目覚ましが鳴った時まだ雨が降り出していなかったがどんよりとした雲が空一面を覆っていた。
テンションは下降気味だが、ひとまずルーティーンの波チェック。
まだ雨雲は遠くにいるらしい。時おり雲の切れ間から日射しが顔を出す。

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久しぶりにSWAMI'Sへの入水決定。
波のサイズ、腹。セット胸〜肩
風は弱いオンショア。面は多少ざわつき気味だがセットをつかめればロングライド可能
サーファー:6人

ほぼ貸し切り状態で小さめながらファンサーフ。気づけば3時間オーバーの長丁場。
午後から天候がくずれることを考え、できる時にがっつりやっとこうといった考えからだ。

午後からサンクレメンテ&オーシャンサイドのサーフショップへセール品をチェックに。
セール時には50%OFFになったりするらしい。
セール対象品が狙い目だ。

そうこうしているうちに雨雲はどこかへ行ってしまい夏のような日射しが戻ってきた。
依然としてオンショアが吹いているが、こうなればテンションもあがり、夕方の1Rへ。

SHARE SURF ROOMのクラブ員マサシくん&ケイちゃんが仲良く合流。SWAMI'Sで待ち合わせて入水。

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波のサイズは小さく、風も弱いオンショアが入ってしまい今ひとつのコンディション。
ロコ達は入ってこなかった。気づけば日本人オンリーになる時間もあった。
たまに入るセットは癖があるものの慣れればロングライドも可能。
ひとまずは夕方の1Rができたことに感謝をし、本日は終了。

ARATA亭にゲスト2名を迎え、イタリアンでのおもてなし。
ピザ&パスタ(トーストつき) カリフォルニアワイン
パスタソースは前日からじっくりと煮込んだシェフ特製のトマトソース

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大人数での食卓にワインがすすみ久しぶりの宴会となりました。
ただ就寝は早いです。夜10時、このテキストを打っているBGMはグーグーという寝息です。

さあ明日も朝一を狙います。

2007年02月26日

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2月23日 DAY18

本日は朝からドン吹きのオンショア。
木々たちが勢いよくヘッドバンキング中。
一応、各ポイントをチェック。
どのポイントも風の影響でグシャグシャ。
Nobody Surf.

Christenson がSouth wind が吹いている時は、La JJoya shores の満潮時がいいぞといっていたのを思いだしラホヤ(La JJoya)へ行ってみることに。
FREE WAY5号をSOUTHへ。 SAN DIEGO方面へ20分ほどLa JJoya VILLAGE DR. というところで降りLa JJoya shoresに到着。

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状況は変わらなかった・・・今日の風はそもそもSouth wind じゃないんじゃない?
そうのようだ。どうも海は南という感覚が抜けない。

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夕方に風が止むことに期待しつつGO SHOPPINGへ。
K-39くんが持参したひざのやぶけた2mm×3mmのウェットスーツでは夕方の寒さに耐えられないというので、吊るしのウエットスーツを購入しに行くことに。
目的さえはっきりしていれば、男もショッピングは好きな方だ。

あれやこれやと試着。大騒ぎのショッピング。既成サイズは難しい。
同じようなサイズでもメーカーごとに若干サイズが違う。
オニールの4mm×3mmのフルスーツ 250ドル。サイズさえあえば、既成サイズで充分だなと実感。
日本はどうして5〜6万もするのだろう?

人の買い物につきあっているつもりが、いつの間にか本格的なショッピングデイとなってしまった。
夕方も風は止まず、明日へ期待することに。

本日のARATA亭のディナーはK-39くん特製のケンケンカレー
隠し味に、キャベツ、ニンニク、はちみつ、リンゴ、などなど
甘みのあとに辛さがじんわりとくる、最高のカレー。
ごちになりました。

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本日はノーサーフ・・・
フライデーナイト?
昨日合流したケイちゃんのお友達がSAN DIEGOに住んでいるということで、
調子のよさげなクラブへ連れて行ってくれるとのこと。
社会科見学に行くでしょ!!とこ奇麗に身支度を整え出発〜。

PM10:00
エントランスには、バカデカイ黒人のセキュリティー。
入り口でセキュリティーのチェックを受けてから入場。
映画でよく見るシーンだなぁと、こんな些細なことにも感動するのだから初めての人はつれて行き甲斐があるだろう。

3F建てで各階にそれぞれフロアーがあり、ちょっとこじゃれた感じのクラブ。
12時近くになるとどのフロアーも人で埋め尽くされ、フロアーのすみではヘビー級の殴りあいもあり、なんか圧倒されっぱなしでした。

AM2:00
無事帰還。
何やら騒がしい。隣のジョッシュも帰還してきたようだ。
ガンガンにロックがかかっている・・・
出所祝いでもしているのだろう。まぁよしとしよう。
おかえり。ジョッシュ。

2007年02月27日

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2月24日 DAY19

目覚ましが鳴るより早くジョッシュの奇声で目が覚めた。
ジョッシュの出所祝いは夜通し続いていたようだ。

昨日の風が止んでいる。今日は期待できそうだ。
ジョッシュのおかげでいつもより早起きすることができた。

酔っぱらいのジョッシュに見送られながら、今日はポイントチェックをすることなく直にSAN ONOFREへ。
FREE WAY5号にのりNORTHへ。10ドルを払いSAN ONOFRE STATE PARKへ。
先日最高のレギュラーを堪能した「CHURCHES」というポイント。
駐車場につき早速「CHURCHES」をチェック。

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極上のレギュラーが割れている。当たった。
波のサイズ、肩。セット頭。
ショルダーの張った奇麗なレギュラーブレイク。
朝のうちは無風だったが、若干弱いオンショアが入ってきた。

今回は土曜ということもあり人は多めだが、この波の前では贅沢はいえない。
早速入水〜。

駐車場から浜を15分ほど歩かねばならないので、行きがけにセブンイレブンで食料と水を調達してきた。
途中、燃料チャージをしたぐらいで、気づけば、延々7時間・・・・
時計の針のごとく、12の位置から波にのり8の位置でプルアウト。
波をくらうことなくのんびり12の位置まで戻る。これぞ時計の法則じゃ!!

海からあがり着替えている時、近くでバーベキューをしていたおじさんに
「おまえら何時から入ってたんだ?」と聞かれ
「朝の8時30からだよ」と応えると、
「ファ〜〜◯ッ」といって驚かれ、これでも食えとホットドックをご馳走になりました。

ということで写真は入水前、入水後のSAN ONOFRE。

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2月25日 DAY20

昨日の疲れがとりきれないうちに目覚ましが・・・
もう朝か・・体が鉛のように重い・・

さぁ今朝もCHURCHES攻めますよ〜と一人だけ軽快に朝食を作り出した男がいる・・
ARATA亭のオープンだ。
疲れを知らないようだ。

あっという間に一流ホテル並の朝食がならんだ。
寝ぼけすぎていて写真におさめることさえ忘れてしまった。
ちなみに、スクランブルエッグ(ツナ入り)・ベーコン
パン・オレンジジュース、アボガドとトマトのサラダ・コーヒー

重い体を起こし、昨日同様にCHURCHESへ。

波のサイズは昨日ほどなく、腹前後。セット肩。
疲れた体には十分なサイズだ。
風はほぼ無風。
早速入水〜。

海に入ればテンションがあがるかと思いきや体がついてこない・・
ダメダメな波のりとなってしまった。
一概に年齢のせいにはできない。なぜならARATAとは1つしか違わないのだから・・
キレのいいサーフィンをしている。鍛えかたが違うんだね。

それでもなんだかんだと3時間弱、時計周りに頑張った。
昼をすぎたくらいから雲行きが怪しくなってきたため引き上げることに。
「夕方は CARDIFFでも行きますかぁ」と一言。
疲れを知らないようだ・・・

昼食はEncinitasへと戻り、宿の近くにあるタコス屋へ。
ここは繁盛店だ。とにかくボリュームと味に定評があるらしい。
左がフィッシュタコ、右がチキンブリトー あわせて5ドル。

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満足!!

夕方のポイントチェックへ。
どこも潮が多く今ひとつ。
なんとかできそうなのがSWAMI'SとCARDIFFの間のパイプス。
こちらで入水〜。

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波のサイズ、胸。
厚く、ボヨンボヨンのブレイクながら、たまに入るセットでサーフ可能。
風は弱いオンショア。

(ちなみに私めは2R目は辞退し、ビデオを撮影へ)

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宿に戻り、昨日CHURCHESにて撮影した分と本日の撮影分を見ながら
SHARE SURF ROOM 代表によるサーフィン講座を開催していただきました。
普段スクールをしているだけあって、教えかたも上手い。

的確なアドバイスをいただき残り1週間の課題ができた。

明日、日出ズル国ヨリ、国ニ仕シ者キタル。
公務員おさ虫。またの名をミスターストイックだ。

「俺はセミだ。俺に与えられた1週間をめいっぱい生きる!!」と言っていた。
ラスト1週間はハードな1週間になりそうだ・・・